大坂なおみ全仏オープン欠場 左太もも裏の状態悪く 「2つの大会の日程が近いため…」ツイッターで明かす

2020年9月18日 10時36分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大坂なおみ(AP)

大坂なおみ(AP)

  • 大坂なおみ(AP)
 テニスの全米オープン女子シングルスで2度目の優勝を果たした大坂なおみ(22)が27日にパリで開幕する全仏オープンを欠場することになった。18日、自身のツイッターで明かした。左太もも裏の状態が理由とみられる。
 世界ランキング3位の大坂は全米直前のウエスタン・アンド・サザン・オープン準決勝で左太ももを痛めて決勝を棄権し、全米オープンでもテーピングで患部を固定していた。
 大坂は日本語訳の文面で次のように記した。
 「ファンのみなさん、この数週間応援とサポートありがとうございました!皆さんの励ましのおかげでここまで来ることができました。
 残念ながら今年のフレンチオープンの出場を断念することにしました。2つの大会の日程が近いため、体をクレイコート(に)向けて整える時間が足りないと判断しました。とても残念ですが素晴らしい大会になるよう応援しています。
 近いうちに会えることを願っています!それまで元気でね。
       なおみ」

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ