啓新高、独自のソフトボール全国大会 インターハイ中止で諦めない

2020年9月18日 05時00分 (9月18日 11時16分更新) 会員限定
独自の全国大会に向けて練習に励む啓新高の選手たち=福井市の宮ノ下グラウンドで

独自の全国大会に向けて練習に励む啓新高の選手たち=福井市の宮ノ下グラウンドで

  • 独自の全国大会に向けて練習に励む啓新高の選手たち=福井市の宮ノ下グラウンドで
 全国高校総体(インターハイ)の中止を受け、啓新高男子ソフトボール部が独自の全国大会開催にこぎ着けた。二十、二十一の両日、石川県小松市のスカイパークこまつ翼で、八チームを招いた大会を主催。山崎均(ひとし)監督は「保守的に何でも中止するのではなく、手段があればこういうこともできるんじゃないかと、子どもたちに伝えたい」と思いを語った。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

福井の最新ニュース

記事一覧