事故ゼロの願い横断幕に 若狭町気山小 児童が考案、舞若道設置へ

2020年9月18日 05時00分 (9月18日 09時58分更新)
交通安全標語の横断幕を披露する児童たち=若狭町気山小学校で

交通安全標語の横断幕を披露する児童たち=若狭町気山小学校で

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 若狭町気山小学校で十七日、児童が考案した交通安全標語の横断幕が披露された。学校近くの舞鶴若狭自動車道の若狭三方インターチェンジ(同町)に、十八日から設置される。
 中日本高速道路金沢支社敦賀保全・サービスセンター(敦賀市)が、交通安全啓発の活動として企画。五、六年生の計二十三人が標語を八月下旬に考えた。
 採用されたのは各学年一つずつで、五年杉浦優月さんの「道路とは 心がつながる ところだよ」と、六年宮下侑未さんの「油断せず 後ろも前も シートベルト」。杉浦さんは「みんなの心がつながることで、安心安全な道路になってほしい」、宮下さんは「交通事故によるけががなくなれば良いと思った」と標語に思いを込めた。
 横断幕の大きさは縦七十センチ、横十メートル。中日本高速道路が制作した。 (栗田啓右)

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