麒麟が“福井に”くる NHKで巡回展始まる

2020年9月18日 05時00分 (9月18日 09時36分更新)
大河ドラマ「麒麟がくる」出演者の等身大パネルなどが並ぶ会場=福井市のNHK福井放送局で

大河ドラマ「麒麟がくる」出演者の等身大パネルなどが並ぶ会場=福井市のNHK福井放送局で

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 今年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の全国巡回展が十七日、福井市のNHK福井放送局で始まった。レプリカの衣装や小道具、解説パネルなど五十五点を通し、ドラマの描く時代を紹介している。二十二日まで。
 俳優長谷川博己さんが演じる主人公・明智光秀らの色鮮やかな衣装や、扇子やすごろくなどが並ぶ。
 時代背景を解説するパネルでは、謎の多い光秀の出生の言い伝えや、織田信長や斎藤道三らとの関わりについて学べる。光秀が活躍した地域の一つとして、福井も紹介されている。出演者十八人の直筆サインもある。登場人物八人の等身大パネルと一緒に写真を撮ることができる。
 担当者は「現在、越前編を放送中。ぜひ福井の皆さんに『麒麟がくる』の世界観を体感していただきたい」と来場を呼び掛けた。入場無料。午前十時から午後五時まで。(問)NHK福井放送局=0776(28)8850 (成田真美)

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