新生活様式のかるた 鯖江市作製

2020年9月18日 05時00分 (9月18日 09時35分更新)
新しい生活様式の実践例を楽しみながら学べるかるた=17日、鯖江市役所で(蓮覚寺宏絵撮影)

新しい生活様式の実践例を楽しみながら学べるかるた=17日、鯖江市役所で(蓮覚寺宏絵撮影)

  • 新しい生活様式の実践例を楽しみながら学べるかるた=17日、鯖江市役所で(蓮覚寺宏絵撮影)

 鯖江市は、新型コロナウイルス感染防止のための「新しい生活様式」を、子どもから大人までが遊びながら楽しく学べるオリジナルかるたを作製した。
 「(さ)三密を避けよう」「(ば)場所と会った人を記録しよう」「(え)遠隔での働き方を考えよう」など、生活の中で身近に取り入れられることを四十六枚のカードに盛り込んだ。イラストも職員が手掛けた。
 遊び方にも三密を避ける工夫が。四十六枚分のかるたを一覧できるシートを印刷し、一人に一枚ずつ配布する。かるたが読み上げられたら、シートから同じかるたを探し、指で押さえて遊ぶ仕組み。シートは一枚ずつ切り離し、普通の取り札として遊ぶことも可能。
 担当者は「今日からでもできることを、かるたにまとめた。身近な自分事として親子で使ってもらえたら」と話す。かるたは、市のホームページ(HP)からダウンロードできる。 (清兼千鶴)

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