巨人・増田大の“再登板”準備「あれ以上つながれると…田中豊はプロで投げたことない球数に」宮本コーチ内情説明

2020年9月17日 22時49分

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9回裏2死一塁、丸(手前左)が一ゴロに倒れ、阪神の西勇(同右)に完封負けを喫した左から巨人の原監督、宮本投手チーフコーチ、阿部ヘッド代行

9回裏2死一塁、丸(手前左)が一ゴロに倒れ、阪神の西勇(同右)に完封負けを喫した左から巨人の原監督、宮本投手チーフコーチ、阿部ヘッド代行

  • 9回裏2死一塁、丸(手前左)が一ゴロに倒れ、阪神の西勇(同右)に完封負けを喫した左から巨人の原監督、宮本投手チーフコーチ、阿部ヘッド代行

◇17日 巨人0-11阪神(東京ドーム)

 大敗した巨人のブルペンが慌ただしく動いた。7点ビハインドの9回に登板した3番手の田中豊樹投手(26)が味方の失策も絡んで4点を奪われると、8月6日の阪神戦(甲子園)で救援登板して球界の注目を集めた増田大輝内野手(27)がブルペンに向かい、投球練習を始める“緊急事態”に追い込まれた。
 試合後、宮本投手チーフコーチはベンチの“内情”を説明。「あれ以上つながれると、田中豊はプロ野球人生の中で投げたことない球数になってしまう。(自分が)マウンドにいったら全体的にほてってたし、これ以上無理をさせてはいけないと思った。監督のお気遣いによって、増田にブルペンに行ってもらいました」と話した。

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