大敗に巨人・原監督激怒「2度とやってはいけないゲーム」2失策の田中俊を“懲罰交代”…増田大は再びブルペンへ

2020年9月17日 22時15分

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ベンチで腕組みをする巨人・原監督(左)と阿部ヘッドコーチ代行

ベンチで腕組みをする巨人・原監督(左)と阿部ヘッドコーチ代行

  • ベンチで腕組みをする巨人・原監督(左)と阿部ヘッドコーチ代行

◇17日 巨人0-11阪神(東京ドーム)

 連勝が9で止まった事実よりも、試合内容の悪さに不満が募った。巨人は先発のサンチェスが崩れるなど投手陣は3被弾を含む14安打を浴びて11失点。攻撃陣は阪神の先発・西勇から1点も奪えず、守備では16日にバットで大活躍した“阿部チルドレン”の田中俊が2失策して“懲罰交代”。原監督は「ピッチャーというのは3アウトで良いんだけどね、4アウトも5アウトも取れというのは酷な話でね。最善の手でしょうね」と容赦しなかった。
 あまりの惨劇を受け、9回途中には8月6日の阪神戦(甲子園)で救援登板した増田大をブルペンに走らせ、投球練習に着手する事態に追い込まれた。原監督は「言うことが何もない。こういうゲームは2度やってはいけないゲームだね。やりたくないゲーム」とピシャリ。虫垂炎による手術で元木ヘッドコーチが一時離脱し、阿部2軍監督がヘッドコーチ代行となって2戦目は、屈辱的な大敗となった。

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