東京ドームで今季初勝利の阪神・矢野監督「すごい悔しかった」「まだ一矢を報いただけ」 3発11点&西勇2戦連続完封で鬱憤晴らしの大勝

2020年9月17日 21時35分

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2試合連続の完封勝利を挙げ、ウイニングボールを手に笑顔を見せる阪神・西勇

2試合連続の完封勝利を挙げ、ウイニングボールを手に笑顔を見せる阪神・西勇

  • 2試合連続の完封勝利を挙げ、ウイニングボールを手に笑顔を見せる阪神・西勇

◇17日 巨人0-11阪神(東京ドーム)

 投げては西勇が2試合連続完封勝利を飾り、打線も3発を含む14安打11得点と爆発。阪神が今季8戦全敗だった“鬼門”東京ドームで、これまでの鬱憤(うっぷん)を晴らす快勝だ。
 試合後の矢野監督も安堵(あんど)の表情を浮かべ、「先制できたし、西も良い形で投げてくれた」。敵地での伝統の一戦では今季9戦目での初勝利。「追う立場の僕たちは点を取ることが大事。ここで勝っていないのは分かっていた。すごい悔しかった」と振り返りながらも、「まだ一矢を報いただけ」と首位巨人を追い続ける決意を示した。

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