『原-阿部体制』2戦目は大誤算の展開に…巨人先発サンチェスが5回5失点KO

2020年9月17日 20時10分

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2回、5点目を失いベンチで厳しい表情の原監督(左)と阿部ヘッド代行(右から2人目)。手前はサンチェス

2回、5点目を失いベンチで厳しい表情の原監督(左)と阿部ヘッド代行(右から2人目)。手前はサンチェス

  • 2回、5点目を失いベンチで厳しい表情の原監督(左)と阿部ヘッド代行(右から2人目)。手前はサンチェス

◇17日 巨人-阪神(東京ドーム)

 巨人は先発エンジェル・サンチェス投手(30)が大誤算。5イニング7安打5失点(自責点3)で降板した。
 立ち上がりから制球が安定せず、苦しい投球を強いられた。先頭の近本に初球150キロを右翼席に運ばれて先制されると、この回に満塁から押し出し四球でもう1点を献上。さらに2回には、2死走者なしから梅野に四球を与えてリズムを乱し、続く糸原からの3連打で計3点を失った。3回以降は無失点でしのいだものの、5回の攻撃で代打を送られ、114球でマウンドを降りた。
 巨人は元木ヘッドコーチが16日に虫垂炎の手術を受けて入院。阿部2軍監督が「ヘッドコーチ代行」として1軍ベンチに入り、原監督と“タッグ”を組んでいる。

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