直近3試合でわずか2点…“貧打”楽天が田中の6号2ランで先制 「誰かがバーンと!」監督の期待通り“打開”

2020年9月17日 20時01分

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楽天・田中和基外野手

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◇17日 オリックス-楽天(ほっともっと神戸)

 3連敗中の楽天が18年新人王、田中和基外野手(26)の一発で先制した。3回、2死一塁から初球の116キロカーブを見事にとらえ、打球は右翼席に届く先制の2ラン。「(鈴木)大地さんが2アウトから出たのでつなぐ意識で打席に入りました。まずは先制できて良かったです」と満面の笑みで振り返った。
 楽天は、直近3試合で合計2得点しか奪えていなかった。タイムリーが出ないことに苦しんでいた打線について、三木肇監督(43)は「誰かが打開してバーンと大きな一打というか、いい打撃をすることで、チームがまたいい形に戻ってくると思う」と期待していた。その言葉通り、打線は4回にさらに1点を加えた。

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