“ミスタードラゴンズ” 高木守道さん『10・10』追悼試合 ゆかりのある中日・京田&高橋が全力プレー誓う

2020年9月17日 19時51分

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左から守備練習する京田とフリー打撃で快音を響かす高橋

左から守備練習する京田とフリー打撃で快音を響かす高橋

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 中日は10月10日の巨人戦(ナゴヤドーム)で、今年1月17日に78歳で亡くなった高木守道さんの追悼試合を開催することを17日に発表した。これを受け、選手会長の京田陽太内野手(26)と主将の高橋周平内野手(26)がレジェンドをしのんで決意表明した。
 偉大な背番号「1」を継承した京田は「歴史のある背番号を受け継いでいるので、それに恥ずかしくないプレーをしていきたいと思います。チームとしても特別な試合なので、チーム一丸で臨みたいと思います」と話した。2011年のドラフトで3球団競合の末、高木さんが当たりくじを引いた縁を持つ高橋は「延期になっていた試合が無事行えることになって良かったと思います。活躍して恩返しできるように頑張りたいと思います」とプレーでの貢献を誓った。
 ドラゴンズ一筋、ミスタードラゴンズとして多くのファンに親しまれた高木さんの功績をたたえるとともに、1994年10月8日、伝説の「10・8決戦」で長嶋巨人と死闘を演じた高木さんをしのぶ。追悼試合は当初、今春に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていた。

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