北村匠海が「震えて」プロポーズ、結婚の幸せと難しさ描く『想うた』CM

2020年9月17日 18時00分 (9月19日 15時06分更新)
新CM『夫婦を想う』篇

新CM『夫婦を想う』篇

  • 新CM『夫婦を想う』篇
 俳優の北村匠海、石井杏奈が出演する、JT(日本たばこ産業株式会社)の企業CM『想うた』シリーズ。開始から3年目を迎えた同シリーズは、YouTube(JT公式チャンネル)の累計再生が450万回を超えるなど、新作が発表されるたびに話題に。第6弾となる『夫婦を想う』篇では、恋人同士だった2人がついに結婚。ぶつかり、ケンカしながらもそれぞれの“違い”を思いやる姿が、大きな感動を呼んでいる。
 これまで、同シリーズで遠距離恋愛中のカップルを演じてきた北村と石井。新作『夫婦を想う』篇では、ついに2人が結婚し、新婚生活をスタートさせる様子が描かれている。幸せいっぱいのはずの2人だったが、共同生活を送るうちに、お互いの性格や習慣の違いにいら立つように。口論になってしまうが、遠距離恋愛をしていた頃を思い出して電話し、仲直り。それぞれの違いを認めて補い合うことの大切さを感じさせる、じんわりと胸があたたかくなる内容だ。
 北村は、「約3年かけて演じてきた一人の青年が幸せに向かっていくストーリーだったので、すごく感慨深さがありました」とコメント。「あらためて、とっても素敵なシリーズに関われているなと思います。ひとのときを想うなかで感じる、いろんな愛の形や、今回のように身近で一番大きくて愛らしい愛の形に触れることができて良かったです」と、振り返った。
 石井も、「一緒にいられること、ケンカができること、思いやりを持てること、生活していくなかで当たり前に芽生えていた一つ一つの感情にさえ、愛おしさを感じ、たくさんの幸せを受け取りました」と語っている。
 そんな『夫婦を想う』篇では、プロポーズのシーンも見どころの一つ。絶妙な演技を見せる北村は、「自分に置き換えてみると、震えて言葉が詰まるほど。結婚という決断がいかにいとおしくて、大きなものか感じられました」と、緊張ぶりを告白。石井も、「いざ対面したときに、一気に押し寄せる緊張感や受け止める言葉の大きさに、心臓がずっと激しく動き、感じたことのない気持ちになりました」と、演技だけではない、感情の高まりがあったことを語っている。
 ほか、2人が新居に引っ越しする仲睦まじげなシーン、仲直りのきっかけとなる電話のシーンは、ほとんどがアドリブ。「今まで2人が演じてきたことを思い出して演じてほしい」との制作側の要望に応えた北村、石井による自然体の演技に注目だ。
 CM楽曲は、これまで同様にキヨサクが担当。前作『姉妹を想う』篇で歌を担当したtheaがコーラスに入り、よりストーリーに寄り添ったものとなっている。
 『想うた』スペシャルサイトでは、結婚式やプロポーズの様子、二人の仲直りシーンなどがじっくり堪能できる、WEB限定スペシャルムービーを公開中。
■『想うた』スペシャルサイト https://www.jti.co.jp/cw/movie/omouta/index.html

関連キーワード

PR情報

エンタメ総合の最新ニュース

記事一覧