宮沢氷魚、もはや「上裸俳優です!?」3月の『ピサロ』に続き…17日開幕の舞台でも“セクシー肉体”披露

2020年9月17日 18時16分

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舞台「ボクの穴、彼の穴。 The Enemy」に出演する宮沢氷魚(左)と大鶴佐助

舞台「ボクの穴、彼の穴。 The Enemy」に出演する宮沢氷魚(左)と大鶴佐助

  • 舞台「ボクの穴、彼の穴。 The Enemy」に出演する宮沢氷魚(左)と大鶴佐助

◇「ボクの穴、彼の穴。 The Enemy」公開稽古

 俳優の宮沢氷魚(26)、大鶴佐助(26)が17日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで舞台「ボクの穴、彼の穴。 The Enemy」の公開稽古に参加した。雨をシャワーにする場面では上半身裸になる“セクシー”シーンも。宮沢は3月に出演した舞台「ピサロ」でも脱いでおり「上裸俳優です」と笑い、より露出度の高い大鶴は「もう行けません。限界です」と呼応した。
 戦場の塹壕(ざんごう)に取り残され、見えない敵への恐怖と疑心暗鬼にさいなまれる兵士の物語。コロナ禍で「見えない敵と戦う」という共通点に、宮沢は「この作品は生きていることを確かめて安心する。人間として当たり前だからこそ忘れてしまうこともある。本当に、いろいろ考えるきっかけになった作品になった」と語り、3月以来となる生の観客を前にした舞台への意気込みを語った。同所で17日から23日まで。

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