コカ・コーラのアスリート応援に約100万人参加 今井月選手「結果で恩返ししたい」

2020年9月17日 17時22分 (9月17日 18時06分更新)
『オリンピック・パラリンピック日本代表選手団寄付プログラム』寄付金贈呈式の様子

『オリンピック・パラリンピック日本代表選手団寄付プログラム』寄付金贈呈式の様子

  • 『オリンピック・パラリンピック日本代表選手団寄付プログラム』寄付金贈呈式の様子
 日本コカ・コーラ社は17日、都内でアスリート応援キャンペーン『オリンピック・パラリンピック日本代表選手団寄付プログラム』寄付金贈呈式を開催。約100万人から、2747万2149円の寄付金が集まり、オリンピック・パラリンピック日本代表選手団に贈呈された。
 同社は“みんなの応援が、アスリートの希望になる”をコンセプトとしたキャンペーンを6月15日から9月6日まで実施。公式アプリ「Coke ON」を活用したプログラムには、約100万人が参加し、上記の寄付金が集まった。今後、日本オリンピック委員会と日本パラリンピック委員会を通して、各競技団体に割り振られ、選手団の支援にあてられる。
 寄付金を受け取った日本オリンピック委員会・山下泰裕会長は「約100万人の方に参加いただき大変うれしく思います。東京2020大会への期待を感じました。コロナ禍の状況で選手も不安を感じておりますが、大きな心の支えになったと思います」と支援に感謝した。
 この日は、競泳の今井月選手、車いすテニスの上地結衣選手、スケートボードの西村詞音選手、西村碧莉潜水がリモートで出席。今井選手は「大きな支援をいただいたので、パワーになりました。結果、パフォーマンスで恩返ししたいです」と意気込み。上地選手は「感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの肩が楽しみにしてくださっているのを感じ、すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。

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