近畿12路線で終電繰り上げ JR西、京都線最大30分

2020年9月17日 17時25分 (9月17日 17時54分更新) 会員限定
 JR西日本は17日、来春から東海道線(琵琶湖線、京都線、神戸線)、大阪環状線など近畿エリアの12路線で最終列車の発車時刻を最大で30分早めると発表した。これにより午前0時以降を中心に48本の列車が削減される。線路の保守作業員の働き方改善が目的としている。導入日は12月ごろ発表する。
 JR西は「利用者への影響をできるだけ減らすため、接続する私鉄各線の終電時間を踏まえた」と説明。東京発の新幹線最終列車からの乗り継ぎができなくなる区間が、神戸線や関西線などで新たに発生することも明らかにした。
 京都駅は、京都線の高槻方面行きが午後11時58分に30分繰り上がる。

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