冨永愛『グランメゾン東京』グルメ誌編集長役は「プレッシャーだった」

2020年9月17日 15時04分 (9月18日 06時06分更新)
ドラマ『グランメゾン』での役作りについて語った冨永愛 (C)ORICON NewS inc.

ドラマ『グランメゾン』での役作りについて語った冨永愛 (C)ORICON NewS inc.

  • ドラマ『グランメゾン』での役作りについて語った冨永愛 (C)ORICON NewS inc.
 モデルの冨永愛が17日、都内で行われたフランス料理イベント『ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2020』親善大使任命発表会に出席。今回親善大使に選ばれたのは、自身が出演した木村拓哉主演のTBS系ドラマ『グランメゾン東京』のおかげと笑顔を浮かべ、その役作りを振り返った。
 冨永は同ドラマで、世界的なグルメ雑誌『マリ・クレール ダイニング』の編集長を務める、リンダ・真知子(まちこ)・リシャール役で出演した。
 イベントのトークセッションでその話題になり、冨永は「世界中のおいしいものを知り尽くしている役はプレッシャーだった」と苦笑。「フレンチに行って、料理の作法やワイングラスの持ち方を細部まで教えていただく機会をもってから挑んだ。やはり最高の料理にはきちんとした作法がよく合うなと思いました。忘れないようにこれからも美しく食べられたら良いなと思います」と語った。
 また食事のマナーについて「本当はそこまで気にする必要はないと思う。1つだけでもマナーを知ってると、鼻高々な気持ちになれるのかなと(笑)。でもあまり気にしなくても大丈夫」と料理を楽しむことが大切と呼び掛けた。
 『ダイナースクラブフランスレストランウィーク』は、美食への探究心やその美しさから世界中で愛されているフランス料理をもっと気軽に楽しんでもらうことを目的としたグルメイベント。10年目を迎える今年は、9月25日~10月14日の過去最長となる20日間開催している。全国540店舗のフレンチレストランで、ランチ・ディナーともに2500円、5000円、8000円(税・サービス料込み)のお得な価格でコース料理を楽しめる。

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