【与田監督語録】アルモンテが憤死に至ったのには「いろんな考え方がある」

2020年9月17日 10時48分

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1回表2死一塁、ビシエドの中越え二塁打で一塁から本塁を突くも憤死するアルモンテ=16日、マツダスタジアムで

1回表2死一塁、ビシエドの中越え二塁打で一塁から本塁を突くも憤死するアルモンテ=16日、マツダスタジアムで

  • 1回表2死一塁、ビシエドの中越え二塁打で一塁から本塁を突くも憤死するアルモンテ=16日、マツダスタジアムで

◇16日 広島9ー2中日(マツダ)

 ▼4失点の先発・岡野はピレラや松山など、追い込んでから打たれた。別の仕留め方があったのではという質問に すべてうまくいけば抑えられるだろうけど、そこはやっぱり練習して力をつけるしかない
 ▼打線は5回まで毎回出塁しながら無得点 欲を言えば先頭打者が出るというか、チャンスがどうしても2死からというところが多かった。長打もビシエドの1本。そこが点を取るのには厳しかったのかなと思う
 ▼1回は2死からビシエドの右中間二塁打でアルモンテが本塁憤死 それ(行かすか止めるかの判断)はいろんな考え方があるのではないかと思う。アウトになれば止めたほうが良かったというだろうし、やっぱりそこは走塁も含めて、アルモンテがホントにホームに行こうという走りをできていたのか

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