DeNA逆転負け 追加点奪えず継投エスコバーが乱れる ラミレス監督「チャンスは作ったがあと1本が…」

2020年9月16日 22時14分

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7回裏、宮本の適時内野安打で生還する二走坂口(左)。捕手戸柱

7回裏、宮本の適時内野安打で生還する二走坂口(左)。捕手戸柱

  • 7回裏、宮本の適時内野安打で生還する二走坂口(左)。捕手戸柱

◇16日 ヤクルト3―2DeNA(神宮)


 DeNAは生かせなかったチャンス、奪えなかった追加点が重くのしかかり、そして逆転を許した。
 ラミレス監督は「打つときもあれば打たないときもある。トライしてベストは尽くしたが、残念ながら点を取れなかった」と、逆転して、なお2死満塁としながら畳み掛けられなかった5回の攻撃を振り返った。
 相手の先発歳内に毎回安打を浴びせながら、得点は5回の2点のみ。「チャンスは作ったが、散発であと1本が出ず、逆にうまくマネジメントしてゲームを作られた」とラミレス監督。6回以降はヤクルトの必死の継投にランナーを出すことができなかった。
 先発の上茶谷は6イニング1失点だったが、7回から登板したエスコバーがリードを守れなかった。指揮官は「上茶谷は6回をしっかり投げてくれたので、それ以上投げさせる必要はなかった」と継投の意図を説明したが、結果的に終盤の攻防が勝敗を分けた。

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