楽天・涌井が緊急降板 7回、一度はマウンドへ向かうも…「左脚をつりそうになり大事を取って交代」

2020年9月16日 22時08分

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楽天・涌井

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◇16日 オリックス2―0楽天(ほっともっとフィールド神戸)


 楽天は好投していた先発、涌井秀章投手(34)にアクシデントが発生した。
 7回、一度はマウンドに向かったものの、すぐにベンチに下がり、救援の酒居に後を託した。後に球団から「左脚をつりそうになり大事を取って交代」と発表された。
 この日は5回に杉本に左翼ポール際先制ソロを浴びたのみの1失点と粘っていたが、無念の降板となった。打線も援護できずに零封負け。開幕から8勝した右腕は、これで3敗目を喫した。
 涌井は「負けたら何もありません。先に点を取られたらダメ。先に取られたからこういう結果になりました。次、ちゃんと投げられるように調整したいと思います」と1人で責任を背負い込んだ。3連敗の楽天は今季初めて借金を背負うことになり、正念場を迎えている。

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