ビーレフェルト移籍の堂安がゴールに強い意欲「そこにもう1度、こだわってやる」

2020年9月16日 22時05分

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メディアラウンドテーブルに登場した遠藤(左)と堂安。右手前はJOY(スカパー!提供)

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 スカパー!は16日、サッカーのドイツリーグ、ブンデスリーガの1部開幕(18日)を前にメディア向けの発表会をオンラインで開催し、日本代表MF堂安律(22)=ビーレフェルト=、同MF遠藤航(27)=シュツットガルト=が今季に懸ける決意を語った。
 オランダ1部のPSVアイントホーフェンから新天地を求めた堂安は「(求めるのは)ゴール。そこにもう1度、こだわってやる」と強い意欲を隠さず、パス主体のチームスタイルの中で「最後のアタックのところで違いを生み出せる選手になりたい」と力を込めた。
 来夏に延期された東京五輪に関して、堂安は「金メダル獲得は常に口にしている。口だけじゃ格好悪いので、1年間しっかり準備して、元気を与えられる結果を出したい」と話した。
 1部に昇格した遠藤は「球際で戦う姿を見せたい。バチバチぶつかり合う姿を見せたい」と闘争心を前面にプレーしたい考え。活動が再開する日本代表でも主力として期待されるだけに、「1部でも活躍する姿を見せられれば、日本代表の成長にもつながると思っている」と力強く語った。

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