富山新庄 初戦突破 サッカー天皇杯

2020年9月17日 05時00分 (9月17日 05時03分更新)
金沢星稜大━富山新庄クラブ 後半、決勝ゴールを決める富山新庄クラブの細木(左から2人目)=金沢市民サッカー場で

金沢星稜大━富山新庄クラブ 後半、決勝ゴールを決める富山新庄クラブの細木(左から2人目)=金沢市民サッカー場で

  • 金沢星稜大━富山新庄クラブ 後半、決勝ゴールを決める富山新庄クラブの細木(左から2人目)=金沢市民サッカー場で

 サッカーの天皇杯全日本選手権が十六日、金沢市民サッカー場など各地で開幕した。県代表の富山新庄クラブは石川県代表・金沢星稜大と一回戦を戦い、2−1で勝利。二十三日の二回戦に進み、テクノポート福井スタジアム(福井県坂井市)で福井県代表・福井ユナイテッドFCと顔を合わせる。

山田が同点弾

 ○…富山新庄クラブは1点を追う後半22分、FW山田哲也選手(25)のシュートで同点に追い付くと、同45分にMF細木勇人選手(25)がMF田口泰誠(たいせい)選手(23)のパスを落ち着いてさばいて押し込み、決勝点を挙げた。後半はチーム全体で相手を6本上回る計7本のシュートを放ち、攻め込んだ。
 金沢星稜大は前半に8本のシュートを放って優位に進めたが、後半は相手にボールを支配された。

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