醍醐虎汰朗「顔がカメラ…」 VR「宇宙でいちばんやさしい時間」撮影秘話語る

2020年9月16日 21時14分

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見どころを語った醍醐虎汰朗とMEGUMI

見どころを語った醍醐虎汰朗とMEGUMI

  • 見どころを語った醍醐虎汰朗とMEGUMI
 清原果耶(18)主演で、桃井かおり(69)らの出演で公開中の映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(藤井道人監督)から派生したVRショートムービー「宇宙でいちばんやさしい時間」(同)の特別披露上映会が16日、東京・新宿バルト9であった。出演した醍醐虎汰朗(20)、MEGUMI(38)と藤井監督が舞台あいさつした。
 劇場公開映画版で主人公つばめ(清原)の元彼・マコト(醍醐)が、祖母で入院中の桃井演じる「星ばあ」と過ごすある日の出来事を星ばあの視点で描いた。MEGUMIは星ばあの娘でマコトの母役。
 VRはゴーグルを装着して見ると全体が立体的に見える。醍醐は「星ばあの顔のところがカメラだった」と明かした。MEGUMIは「初めてづくしの撮影。集中しました」と振り返った。
 「~やさしい時間」は18日からauスマートパスプレミアム会員向けに限定配信される。

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