ヤクルト・村上 6試合ぶりの先制13号「歳内さんが必死に投げているので」 外角低めすくい上げる

2020年9月16日 20時01分

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4回裏1死、ヤクルト・村上が左越えに先制ソロを放つ

4回裏1死、ヤクルト・村上が左越えに先制ソロを放つ

  • 4回裏1死、ヤクルト・村上が左越えに先制ソロを放つ

◇16日 ヤクルト―DeNA(神宮)


 ヤクルト・村上宗隆内野手(20)が6試合ぶりの1発を放った。「4番・一塁」で先発出場し、4回1死でDeNA先発・上茶谷から先制の13号ソロ。外角低めをすくい上げたアーチを左翼席に運んだ。
 この日は元阪神で四国IL・香川から新加入した歳内が先発で移籍後初登板。若き主砲は「歳内さんが必死に投げているので、とにかく先制することだけを考えて打席に入りました。自分のスイングができてホームランになってよかった」とコメントした。
 試合前までの出塁率はリーグトップの4割3分6厘、打率は同2位の3割2分8厘。昨季のセ・リーグ新人王は、最下位に低迷するチームの中で奮闘を続けている。

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