35歳の小池一平 下部ツアーで存在感 「調子良くない」不満顔も15メートルパット決め首位発進

2020年9月16日 19時18分

このエントリーをはてなブックマークに追加
小池一平(代表撮影)

小池一平(代表撮影)

  • 小池一平(代表撮影)

◇男子ゴルフ下部ツアー PGMチャレンジ2(千葉・PGM総成GC)


 国内男子下部ツアー開幕戦、PGMチャレンジ2(3日間大会、賞金総額1500万円、優勝270万円)が16日、千葉県成田市のPGM総成GCで初日を迎え、小池一平(35)=境川CC=ら3人が6アンダーで首位発進した。
 小池はレギュラーツアーの賞金シードから3年間見放されているが、今月初旬のフジサンケイ・クラシックでは14位に入り180万円を獲得している。だが「調子は良くない。特にショット。内容が悪い」と納得できないよう。
 それでも好スコアが続いているのは、15メートルがズバリと入るなどパットで助けられているから。ひょうひょうとしたキャラクターで、下部ツアーでも存在感を見せている。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ