幡野夏生 初日128位も「調子は上り調子。人生も上り調子」 全身ピンクのウェアも目を引く

2020年9月16日 19時16分

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1番でバーディーパットを決め喜ぶ幡野

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◇男子ゴルフ下部ツアー PGMチャレンジ2(千葉・PGM総成GC)


 韓国女子ツアーを主戦場にしている幡野夏生(23)が16日、千葉県成田市のPGM総成GCで行われた国内男子下部ツアー開幕戦、PGMチャレンジ2(3日間大会、賞金総額1500万円、優勝270万円)に出場。3オーバー、128位で初日を終えた。
 三浦桃香とともに女子初の男子大会予選通過を目指す幡野は、全身ピンクの派手なウエアで現れ、男子プロたちの度肝を抜いた。1番で3メートルを決めてバーディー発進し、前半はパープレー。最難関の15番パー4で左林からの脱出に3打かかりダブルボギーにしたが、「調子は上り調子。人生も上り調子」と笑い飛ばす。
 韓国ツアーが主戦場だが、日本では2年前のフジサンケイ・レディスでホールインワンを達成、800万円をゲットして話題になった。「男子の大会はパー3で長い番手を持たないといけない。かよわい人(自分のこと?)には厳しい」と腕をさすった。

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