巨人・田中俊が先制1号ソロ…腰痛の岡本不在を救う大仕事

2020年9月16日 19時13分

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2回裏1死、田中俊が右越えに先制ソロを放つ

2回裏1死、田中俊が右越えに先制ソロを放つ

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◇16日 巨人-阪神(東京ドーム)


 巨人の田中俊太内野手(27)がでっかい仕事を成し遂げた。2回1死から阪神の先発青柳の初球シンカーを振り抜いた。高々と舞い上がった打球は右翼席上段へ。先制の1号ソロとなった。岡本が軽い腰痛のため、三塁のスタメンのチャンスが回ってきた。主砲不在を救うべく、1打席目でしっかり結果を出した。
 田中俊は「ファームにいるときに阿部2軍監督から『小さくなるな、本塁打を狙うぐらい思い切ってスイングしろ』と指導していただきました。思い切ってスイングした結果、最高の結果になってくれてうれしいです。ただ、次以降の打席が大事になるので集中して1球を無駄にしないようにしたい」とコメント。
 ダイヤモンドを一周すると、ヘッド代行を務める阿部2軍監督からも拍手で迎えられた。

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