ダルビッシュはマウンド上でパニクってた?「今日は勝負できる球がゼロ…」なんとか粘れてホッ

2020年9月16日 13時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
インディアンス戦に先発したダルビッシュ(AP)

インディアンス戦に先発したダルビッシュ(AP)

  • インディアンス戦に先発したダルビッシュ(AP)
 カブスのダルビッシュ有投手(34)は15日、本拠地シカゴでのインディアンス戦に先発し、7イニングを9安打3失点で勝敗はつかなかった。7個の三振を奪い、勝利投手の権利を得て降板したものの、9回に登板した救援投手が同点2ラン本塁打を浴び、今季リーグ単独トップの8勝目を逃した。
 それでもチームは9回に押し出し死球でサヨナラ勝ち。試合後には自身のツイッターを即座に更新し、「7回9安打3失点で勝ち負けつかずでした。チームはサヨナラ勝ち! やっぱり勝てば嬉しいです」とつづり、「自分はというと今日は勝負できる球がゼロでパニックでしたが、なんとか粘れました。次までにはしっかり体調を整えます。たくさんのパワーをありがとうございました!」とも報告した。
 ダルビッシュはリーグ最多タイの7勝を挙げ、79奪三振はリーグ2位タイ。防御率はリーグ5位の2・00に落ちたが、クオリティースタート(6回以上で自責点3以下)は9試合連続となった。日本投手初のサイ・ヤング賞(最優秀選手賞)の有力候補に挙がっている。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ