コロナ禍、新たな演劇の形を 柴幸男 主宰劇団、愛知・豊橋の劇場

2020年9月16日 16時00分 (9月16日 16時00分更新) 会員限定
手紙を使った演劇などで劇場の存在感を示そうとしている柴幸男=愛知県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラットで

手紙を使った演劇などで劇場の存在感を示そうとしている柴幸男=愛知県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラットで

  • 手紙を使った演劇などで劇場の存在感を示そうとしている柴幸男=愛知県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラットで
 愛知県一宮市出身の劇作家・演出家の柴幸男が主宰する劇団「ままごと」と同県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラットは、新型コロナウイルスの流行を受け、劇場公演以外の演劇形態を模索するプロジェクトに取り組んでいる。演劇を「見ている人にアプローチする芸術」と語る柴は、「手紙で演劇を届ける」試みを始めた。 (小原健太)
 プラットがコロナ禍の長期化をにらみ、「人が一切集まらなくてもできる演劇」を柴に依頼したことで始まったプロジェクト。本年度いっぱい、ままごとが企画を随時発信する。
 柴が手掛けるプロジェクト第一弾「恋と演劇について−Tからの手紙−」では、...

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