笑顔バッジつけて窓口に ワダスタジオ、白山市職員へ

2020年9月16日 05時00分 (9月16日 10時35分更新)
笑顔を印刷した缶バッジを贈った石野直人代表(右)と、市職員=白山市役所で

笑顔を印刷した缶バッジを贈った石野直人代表(右)と、市職員=白山市役所で

  • 笑顔を印刷した缶バッジを贈った石野直人代表(右)と、市職員=白山市役所で

 白山市末広の写真館「ワダフォトスタジオ」は十五日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにマスクを着用して市民に応対する市職員に、職員自身の笑顔の写真を印刷した缶バッジを贈った。
 缶バッジは、新型コロナ禍でマスクの下に隠れがちな表情が分かるようにと写真館が考案した「Smile(スマイル)缶バッジ」。市民と窓口で接する機会の多い市民課職員二十人分を作った。直径約六センチのバッジに、職員の笑顔が明るく写っている。
 写真館の石野直人代表が市役所を訪問。山田憲昭市長にバッジを手渡し、「職員の笑顔が分かれば市民も安心する」と話した。山田市長は「顔の見えるサービスにつながる良いアイデア。大事に使いたい」と感謝した。 (都沙羅)

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