花筐レッドサンダース連覇 越前市で少年野球大会 3チーム熱戦

2020年9月16日 05時00分 (9月16日 09時50分更新)
白熱した試合を繰り広げる子どもたち=越前市家久スポーツ公園で

白熱した試合を繰り広げる子どもたち=越前市家久スポーツ公園で

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 第二十回フレンドシップ杯少年野球大会(日刊県民福井、中日新聞社後援)が十三日、越前市家久スポーツ公園で開かれた。小学生の三チームによるリーグ戦が行われ、花筐(かきょう)レッドサンダース(越前市)が連覇を果たした。
 花筐レッドサンダース、南越野球部(越前市、池田町)、今立ダブルスターズ(越前市)が出場。子どもたちは「よし来い」などと気合を入れ、力強くバットを振っていた。
 個人賞は、最優秀選手賞に吉沢愛斗君(花筐)、優秀選手賞に清水歩君(南越野球部)と藤井陽丘君(今立)がそれぞれ輝いた。
 大会は例年、三月に開かれているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となった。その後、公共施設の使用について各団体と打ち合わせを行い、半年遅れでようやく開催にこぎつけた。 (清兼千鶴)
 ▽リーグ戦 花筐5−2南越野球部、花筐10−0今立、南越野球部9−1今立
 ▽順位 (1)花筐(2)南越野球部(3)今立

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