購読料改定のお願い 10月から朝夕刊セット4400円

2020年9月16日 05時00分 (9月16日 05時01分更新)
 中日新聞社は十月一日から、本紙月決め購読料(朝夕刊セット)を現在の四千三十七円(消費税込み)から三百六十三円引き上げ四千四百円(本体価格四千七十四円、消費税三百二十六円)に改定させていただきます。
 購読料の本体価格の改定は一九九四年二月以来、二十六年ぶりとなります。この間、新聞社と新聞販売店はさまざまな経費節減に努め価格を据え置いてまいりましたが、新聞製作に関わる経費と流通経費は上昇し、新聞発行ならびに戸別配達網を維持することが大変厳しい状況となっております。
 長年にわたってご購読いただいている読者の皆さまにご負担をおかけすることは誠に心苦しいところですが、今後も言論・報道機関として、皆さまの信頼にお応えするとともに、一層の経営努力をしてまいる所存ですので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 購読料の改定に伴い、紙面内容を充実させ、デジタル報道にも力を入れていきます。七年半以上の長期に及んだ安倍政権後の日本の針路について多角的に報じるほか、感染症が流行する秋冬に向けて新型コロナの問題を一段と深掘りします。このほか新企画を予定しており、詳細は二十日付朝刊で紹介します。引き続き、ご愛読くださいますようお願い申し上げます。
 なお、一部売りの定価は朝刊百四十円、夕刊五十円(いずれも消費税込み)で据え置きます。

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