ヤクルトが今季ワースト6連敗…16日先発の歳内に連敗ストップ託す

2020年9月15日 22時42分

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大差をつけられ、厳しい表情で最終回の攻撃を見つめるヤクルト・高津監督

大差をつけられ、厳しい表情で最終回の攻撃を見つめるヤクルト・高津監督

  • 大差をつけられ、厳しい表情で最終回の攻撃を見つめるヤクルト・高津監督
 ヤクルトは、11カード連続の初戦黒星で今季ワーストの6連敗。高津臣吾監督(51)は終盤に連発した痛恨のミスに青息吐息だった。
 3―5の8回無死一塁で、村上が三ゴロをファンブル。直後に3番手・近藤が投ゴロを三塁に悪送球した。招いた満塁のピンチから3失点。痛恨プレーの連続で意気消沈した。
 この一幕に高津監督は「一生懸命やった結果ではあるんだろうけど、アウト一つが取れなかったり、結果的に失点につながったり」と厳しい表情。反撃の糸口が切れた拙守に「一つのアウトの大事さ。終盤の大きなミスは大きな失点につながる」とガックリだった。
 16日は元阪神で四国IL・香川から新加入した歳内宏明投手(27)が先発で初登板。新天地デビューの右腕に連敗ストップを託す指揮官は「大変な時に初登板となるけど非常に期待している」と力を込めた。

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