拓大・馬淵監督が初采配白星…父の明徳義塾・史郎監督の激励受け「大事なのはあしたから。あした負けたら、シュン太郎」

2020年9月15日 22時25分

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東都大学野球リーグ戦で初采配を白星で飾った馬淵烈監督

東都大学野球リーグ戦で初采配を白星で飾った馬淵烈監督

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◇15日 東都大学秋季2部リーグ1回戦 拓大2―1国士舘大(大田スタジアム)

 東都大学野球は15日、東京・大田スタジアムで2部の秋季リーグ戦が開幕。昨秋就任した拓大の馬淵烈監督(31)が、明徳義塾高(高知)を率いる父からの激励も胸に国士舘大戦で初采配、白星スタートした。
 1点リードの9回にルーキー山越を救援させて逃げ切った馬淵監督は「監督1年目、いまの東都では一番下なので、きょうは勉強させてもらいました。こういう(接戦の)展開になると言っていたが勝てたのは選手の自信になる」と話した。
 監督初陣を控えた前日、甲子園V経験もある父・史郎さんから電話で「開幕戦は、取れるときに点を取らないといけない」と激励されたという。
 「大事なのはあしたから。あした負けたら、シュン太郎、大口をたたきやがってといわれますよ」と父譲りの軽口で気を引き締めた。

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