家族、風景など力作138点 草津で県写真展

2020年9月16日 05時00分 (9月16日 05時00分更新) 会員限定
力作が並ぶ会場=草津市野路の市立草津クレアホールで

力作が並ぶ会場=草津市野路の市立草津クレアホールで

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 草津市野路の市立草津クレアホールで十三日、「第五十九回県写真展覧会」(中日新聞社など後援)が始まった。二十日まで。入場無料で、午前九時半〜午後五時。
 県や県写真連盟などの主催。県内に在住もしくは、通勤、通学している写真愛好家たちから、四百四十四点の応募があった。展示されているのは入賞・入選作品など百三十八点。日々の営みや静かな風景などを切り取った力作が並ぶ。大賞の知事賞には、長浜市の宮崎真一さんの「SQUARES」が選ばれた。二十日には表彰式があり、入賞した十八人に賞が贈られる。
 二十歳以下からの応募作品百六点を展示する「第九回県ヤング写真展覧会」も同時開催されている。
 県写真連盟の沢野二朗会長(80)は「家族や風景など幅広いジャンルの作品が並んでいて、いろんな楽しみ方ができる」と話していた。 (柳昂介)
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