ホールの名称は「サーラ音楽ホール」 浜松市が命名権契約 

2020年9月16日 05時00分 (9月16日 05時02分更新)
ネーミングライツパートナーを締結した鈴木康友市長と松井和彦専務(右)=浜松市役所で

ネーミングライツパートナーを締結した鈴木康友市長と松井和彦専務(右)=浜松市役所で

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 浜松市は十五日、北区に来年完成する「市民音楽ホール」のネーミングライツパートナー(命名権者)として、サーラコーポレーション(愛知県豊橋市)と契約を締結した。ホールの名称は「サーラ音楽ホール」となる。
 契約期間は二〇二一年六月から五年間で、年間三百万円。市内でのネーミングライツ導入は、同じくサーラコーポレーションが命名権者の浜北区にある「浜北総合体育館(サーラグリーンアリーナ)」に続き、二カ所目。
 同日の締結式で、松井和彦専務は「看板だけでなく、施設を有効活用して発展していくように貢献していきたい」とあいさつ。鈴木康友市長は「市民の音楽活動に利する施設として活用していきたい」と述べた。
 ホールは「音楽の都・浜松」を支える拠点施設として、一般席を千四百十四席備え、市内の各学校や音楽団体の利用が見込まれている。 (渡辺真由子)

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