開幕戦から8試合連続で白星なし…ヤクルト・石川が4イニング4失点で降板

2020年9月15日 21時03分

このエントリーをはてなブックマークに追加
1回に先制2ランを打たれ、悔しそうな表情でベンチに戻るヤクルト先発の石川

1回に先制2ランを打たれ、悔しそうな表情でベンチに戻るヤクルト先発の石川

  • 1回に先制2ランを打たれ、悔しそうな表情でベンチに戻るヤクルト先発の石川

◇15日 ヤクルト―DeNA(神宮)

 ヤクルトの先発・石川雅規投手(40)は、またしても無念の結果に終わった。
 1回、先制2ランを被弾し、4イニングで被安打5、4失点で降板。今季初戦から8試合連続で白星を逃した。
 3年ぶり9度目の開幕投手を務めた中日戦(神宮)は、勝利投手の権利を持って救援陣に後を託したが、チームは逆転負け。次戦も同様の展開でつまずくと、不運も重なった。7月15日に上半身のコンディション不良で戦列を離脱。8月下旬の復帰後は2試合連続で好投したが、打線の援護に恵まれなかった。
 「僕自身、まだ勝っていない。まだ今年が始まった感覚がない。のどから手が出るほど勝ちがほしい」。いまだつかめない入団1年目からの19年連続白星。現役最多171勝を誇る40歳左腕は、もがき苦しんでいる。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ