日本ハム「観客最大2万人」に変更 9月19日から10月15日までの主催ゲーム計14試合

2020年9月15日 15時16分

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札幌ドーム

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 日本ハムは15日、9月19日から10月15日まで本拠地の札幌ドームで行う主催ゲーム計14試合の入場制限数を緩和し、最大2万人に変更すると発表した。政府と北海道から示されたプロスポーツ等のイベント開催制限の段階的緩和の指針にならって座席間の距離も十分に取る。これに伴い、19、20日のロッテ戦のチケットを15日から追加販売するほか、対象日程の来場者プレゼントの数量も変更する。
 球団は今月13日に新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて球場の座席の間隔を十分に空けるため、9月29日から10月15日の計12試合での札幌ドームへの入場制限を5000人のままとしてチケットを販売するといったんは発表。その際には政府や北海道から示された緩和目安にならって、入場制限の数や座席間隔が変更になる場合があるとしていた。
 この14試合のうち、10月6日からの楽天戦、同9日からのオリックス戦、同13日からの西武戦の計9試合は「北海道シリーズ2020 HOKKAIDO be AMBITIOUS」として行い、チームが「北海道スカイブルーユニホーム」を着用することが決まっている。詳細は球団公式サイトを参照。

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