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議会だより 気候非常事態宣言 市長「検討前向き」 坂井市

2020年9月15日 05時00分 (9月15日 10時03分更新)

 【坂井市】再開。辻人志、川畑孝治、吉川貞明(政友会)渡辺竜彦、山田秀樹、後藤寿和(志政会)近藤哲行(政立会)上坂健司(政和会)畑野麻美子(共産)の9議員が一般質問した。
 地球温暖化を背景にした気候非常事態宣言に関して、坂本憲男市長は「第2次環境基本計画の策定に向けた協議に合わせて、非常事態宣言についても国の方針も踏まえながら前向きに検討していきたい」と述べた。
 市役所増築棟の完成に伴う、既存施設の空きスペースの利用について、北川貞二副市長は、産業環境部が入っていた坂井健康センター2階は改修工事をして来年度から青少年愛護センターなど各種補助団体の事務所として、上下水道課とお客様センターが入っていた春江支所3階は当面、市の会議室や作業スペースとして活用する方針を示した。
 新型コロナウイルス感染症拡大の中での文化芸術活動に関して、三上哲郎教育部長は、市民文化祭を三密の回避や飛沫(ひまつ)感染防止などの対策を講じた上で10月31日に開催する方針を示した。

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