奥田民生、8年ぶりに「THE SOLAR BUDOKAN」に出演する 「ライブをやらないと、どんどん人前が嫌になる」

2020年9月14日 04時00分

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ギターの弾き語りとともに熱唱する奥田民生

ギターの弾き語りとともに熱唱する奥田民生

  • ギターの弾き語りとともに熱唱する奥田民生
 シンガー・ソングライターの奥田民生(55)が13日、東京・中野サンプラザで、太陽光発電のエネルギーを活用したロックフェス「THE SOLAR BUDOKAN 2020」の事前収録イベントを開催。限定700人のファンを前にギター弾き語りによる熱いパフォーマンスを披露した。
 2012年に日本武道館でスタートした同フェスは、翌年から100%太陽光エネルギー活用して行われる日本初の野外フェスとして岐阜県中津川市の中津川公園で毎年開催されてきた。今年はコロナ禍により中津川と福島・猪苗代、中野サンプラザなど屋内外の複数の会場で生配信と事前収録、野外と屋内を織り交ぜた新たなスタイルとなり、26、27日と10月3、4日の4日間にわたって配信を行う。ステージの電力はすべて太陽光発電でまかなう。
 この日は民生のほか、オーガナイザーを務めるギタリストの佐藤タイジ(53)、4人組バンド「ストレイテナー」らが収録に参加。民生は初回の日本武道館以来8年ぶりの出演で、コロナ騒動以降東京では初の歌唱となった。
 「今回は、アコースティックセットなので、ギターアンプがないんだけど、それでも武道館で一回やった時も確かに音が違ってたんですよね。すごくそれは新鮮だったので、また久々に出られてうれしいなと思ってます」と語っていた民生。
 「(ライブを)やらないと、どんどん人前が嫌になる。こわいです」と最初はぎこちない雰囲気だったものの、スイッチが入ればどこ吹く風。客席との距離や客同士の距離を感じさせない熱い歌声で、太陽がテーマの楽曲「SUNのSON」などのほか、佐藤をステージに呼び込んで代表曲「イージュー★ライダー」を披露した。

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