WBAライトフライ級王者の京口紘人が熱海ミニ合宿を打ち上げ…11月3日の3度目の防衛戦へ「めちゃめちゃ充実してました」

2020年9月13日 18時27分

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砂浜でシャドーボクシングする京口(ワタナベジム提供)

砂浜でシャドーボクシングする京口(ワタナベジム提供)

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 ボクシングWBAライトフライ級王者の京口紘人(26)=ワタナベ=が13日、静岡県熱海市で11日から行っていたミニ合宿を打ち上げた。コロナ禍後、国内初の世界戦となる11月3日の同級V3戦(インテックス大阪)へ向け、ジムメートとともに浜辺や山道で下半身を鍛えた。
 「砂浜を走りたくて自分で熱海をリクエストした。砂の上のシャドーボクシングは足元をしっかり意識しなければならなくて倍疲れた。めちゃめちゃ充実してました」。今後はスパーリングを重ねて試合に備える計画だ。このところ動画での発信に力を入れており、自らのYoutubeチャンネルは登録者が12万人以上に達した。
 「町で声をかけられたりして、より知ってもらえるようになった実感があります。合宿中も魚屋さんがお刺し身を差し入れてくれて」。世界戦もそのYoutubeチャンネルで生配信される予定だ。

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