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中京芝2000メートルの新馬戦は伏兵テリオスルイが制す「ケイコの時計が詰まらなかったのでビックリ」と松下師

2020年9月13日 14時25分

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◇13日 新馬戦(中京競馬場・芝2000メートル)


 単勝8番人気の伏兵テリオスルイ(牡2歳、父ジャングルポケット、母モモイロアゲハ、栗東・松下)が後方9番手から3角でまくるように上位へ進出。直線も馬場の真ん中を力強く伸びて初陣を飾った。1番人気のメイショウイナホ(牝2歳、父モーリス、母メイショウヤワラ、栗東・岡田)は9着だった。
 テリオスルイの鞍上・菱田は「前進気勢が旺盛な馬なのでリラックスして走らせました。走りのバランスも追ってからの反応も良かった」と説明。松下師は「ケイコの時計が詰まらなかったのでビックリしました。前向きなところがあるので、このあとテンションが高くならなければ」と激走に目を細めた。

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