三谷幸喜さんと12作目のタッグを組む香取慎吾「縛りがないので緊張感はない」リラックスムード

2020年9月12日 21時43分

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息の合ったトークを繰り広げた香取慎吾(右)と三谷幸喜さん

息の合ったトークを繰り広げた香取慎吾(右)と三谷幸喜さん

  • 息の合ったトークを繰り広げた香取慎吾(右)と三谷幸喜さん

◇Amazon Primeで配信「誰かが、見ている」


 俳優の香取慎吾(43)が主演し三谷幸喜さん(59)が脚本を手掛ける、する、動画配信サービス・Amazon Prime Videoのオリジナルドラマ「誰かが、見ている」(9月18日から配信、全8話)のYouTube LIVE試写会が12日に行われた。香取らのほか共演する俳優の佐藤二朗(51)も参加し、作品についてトークを繰り広げた。
 出演者と舞台を固定し、登場人物の置かれた状況で笑わせるシチュエーションコメディー。香取はありえない失敗ばかりを繰り返す主人公の舎人真一を演じた。イベントでは第1話と第2話を視聴することができ、3人はSNSでの視聴者からの質問に答えた。
 香取と三谷さんは12作目のタッグとあって気心が知れているだけに、息もピッタリ。香取は「この時間の中で収めなきゃいけないという縛りがないので(緊張感はない)」とリラックスムード。三谷は「朝までやってもいいよ。腹くくりますよ!」と息巻いた。

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