”ふっくら”小室哲哉さん「2018年に無謀にも引退宣言してしまいまして…勇気を持って来ました」公の場は1年1カ月ぶり

2020年9月12日 15時49分

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映画「朝が来る」の特別トークイベントを行った(左から)レスリー・キーさん、河瀬直美監督、小室哲哉さん

映画「朝が来る」の特別トークイベントを行った(左から)レスリー・キーさん、河瀬直美監督、小室哲哉さん

  • 映画「朝が来る」の特別トークイベントを行った(左から)レスリー・キーさん、河瀬直美監督、小室哲哉さん
 音楽プロデューサー小室哲哉さん(61)が12日、東京都内で行われた映画「朝が来る」(10月23日公開)のトークイベントに出席した。
 2018年1月に音楽活動からの引退を発表したが、最近は今年7月に配信リリースされた乃木坂46の新曲「Route 246」の作曲を担当するなど、再始動に向け動きだしている。
 公の場に姿を見せたのは、昨年8月に福島で行われたイベント以来、1年1カ月ぶり。トークイベントは、親交がある同映画の河瀬直美監督(51)や河瀬監督の友人の写真家レスリー・キーさん(49)からのオファーに応えて出席した。
 小室さんは「2018年に無謀にも引退宣言してしまいまして…。きょうは音楽家として呼んでいただいて、ちょっとおこがましいとは思っていたんですが、勇気を持って来ました」と照れくさそうにあいさつした。引退宣言時より、いくぶんふっくらした体形になって元気な様子だった。
 同映画は特別養子縁組をテーマにした作品。小室さんは「社会で事件が多いなと思う。この映画は本当に反対の愛情があふれたお話で、すごく役に立っているのではないかなと思います」と評価していた。18日に奈良県で開催する「なら国際映画祭」にも参加するという。

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