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「Snow Man」ラウール、映画初主演! 来夏公開「ハニーレモンソーダ」、ヒロインは吉川愛

2020年9月12日 08時00分

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映画「ハニーレモンソーダ」に出演するラウール(右)と吉川愛

映画「ハニーレモンソーダ」に出演するラウール(右)と吉川愛

  • 映画「ハニーレモンソーダ」に出演するラウール(右)と吉川愛
  • ラウールが演じる三浦界の原作イラスト
  • 吉川愛が演じる石森羽花の原作イラスト
 アイドルグループ「Snow Man」のラウール(17)が、映画「ハニーレモンソーダ」(神徳幸治監督、来年夏公開)に主演することが決定した。集英社「りぼん」に連載中で、累計発行部数400万部を突破した村田真優さんの同名少女コミックを実写映画化。ラウールにとって初の映画単独主演作で、髪がレモン色の主人公・三浦界(みうら・かい)役に挑む。
 
 10代女子の胸をキュンキュンさせている原作は今年の「セブンティーン」9月号(集英社)の「読者が選ぶ好きな少女マンガ&実写化してほしいマンガランキング」で1位を獲得。今いちばん勢いのある大人気少女コミックが、その声に応えるように待望の実写化が実現した。
 ラウールが演じる界はレモン色の金髪に染め、基本的には塩対応だが、実は誰よりも優しい“レモンソーダ男子”。身長187センチ、股下96センチという驚異のスタイルと、ダイナミックなダンスパフォーマンスから17歳の現役高校生とは思えない色気とカリスマ性を持ちながら、そのビジュアルに反した人懐っこさのギャップでファンをとりこにしているラウールにぴったりの役になりそうだ。
 いじめられていた過去があるが、界に出会って少しずつ積極的に変わっていくヒロイン・石森羽花(いしもり・うか)役には、2020年度後期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」の出演も決定している注目の若手女優・吉川愛(20)が選ばれた。
 感情を表に出すことなく、中学時代に「石」と呼ばれていた羽花は、自分を変えようと、みんなの人気者で自由奔放な界に憧れて同じ高校に入学する。界は塩対応であってもなぜか自らを「石森係」と呼び、世話を焼いてくれるという不思議な関係に。金髪イケメン男子と内気なマジメ女子という正反対の男女二人がソーダ水のように甘くはじける恋物語を紡いでいく。
 ラウールは「はじめに出演のお話を聞いたときは、とにかくびっくりしました! すごくうれしい反面、こんなに女の子をドキドキさせる役を僕が演じられるのかという心配がありましたが、原作を読ませていただき、界くんの人物を知り、すごく撮影が楽しみになりました」という。
 その上で「今回初めて少女マンガを読んだのですが、なぜか僕も界くんにキュンキュンしてしまうくらい(笑)、すごく大好きな作品になりました。ハッピーな気持ちになり、トキメキも与えてくれる素晴らしいマンガなので、界くんを演じられるうれしさを感じながら、僕なりに全力で頑張ります。楽しみにしていてください!」と呼びかけている。
 吉川も「普段の私とは正反対な羽花ちゃんですが、私なりに一生懸命演じたいと思います! 台本を読んで今から撮影がとても楽しみです」とコメントを寄せた。

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