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日本代表10月に国際親善試合 久保建、南野ら欧州組主体でカメルーン代表、コートジボワール代表戦

2020年9月11日 21時42分

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森保一監督(資料写真)

森保一監督(資料写真)

 日本サッカー協会は11日、日本代表がオランダで10月9日にカメルーン代表、同13日にコートジボワール代表と国際親善試合を行うと発表した。新型コロナウイルスの影響でW杯アジア2次予選が延期された日本代表にとって、昨年12月の東アジアEー1選手権(釜山)以来、今年初の代表活動。開催都市は調整中で、無観客で開催される。
 反町康治技術委員長がオンラインで記者会見を開き、「知恵に知恵を絞ってようやくたどり着いた。選手の状況把握やコンセプトを植え付けるいい機会になる」と意義を説明した。編成について「日本代表はベストオブベストでやるべきだ」と指摘したが、Jリーグ勢は帰国時に2週間の待機が義務付けられるため参加は難しく、久保建(ビリャレアル)、南野(リバプール)ら欧州組主体の編成になる見通し。
 オランダは入国制限や隔離などの措置がないため「(活動に)最適な場所」と反町委員長。対戦相手の両代表からは欧州でプレーする選手でベストチームを編成する確約を得られているといい、10カ月ぶりの活動となる森保ジャパンにとって貴重な強化の場になりそうだ。

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