山本五十六役の豊川悦司「キレイなお姉さんに誘われて毎日練習に通った」人生の転機語る

2020年9月11日 20時08分

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映画「ミッドウェイ」の舞台あいさつで手を振る豊川悦司(左)と國村隼

映画「ミッドウェイ」の舞台あいさつで手を振る豊川悦司(左)と國村隼

  • 映画「ミッドウェイ」の舞台あいさつで手を振る豊川悦司(左)と國村隼
 ハリウッド映画「ミッドウェイ」(ローランド・エメリッヒ監督)の公開初日記念イベントが11日、東京・新橋のスペースFS汐留で行われ、豊川悦司(58)、国村隼(64)が出席。浅野忠信(46)はリモートで出席した。
 第2次世界大戦のターニングポイントとなった、ミッドウェイ海戦を描いた戦争ドラマ。豊川ら日本人キャストの3人は海軍の重要人物たちを演じた。3人のうち連合艦隊司令長官・山本五十六役を演じた豊川は「最初にお話をいただいた時は、なぜ、僕のところにこういうスゴイ役がきちゃったんだろうという感じ。(同じ役を)大先輩が何人も演じてらっしゃるので、その映画を見て、それぞれどう向き合ったのかを感じることができた」と役作りについて語った。
 映画の内容にかけて「人生のターニングポイント」を聞かれた豊川は「役者を始めるきっかけになった、大学の演劇部に誘ってもらったこと。それまではこういうことに興味がなかった。キレイなお姉さんに誘われて毎日練習に通った」と明かし笑みを浮かべた。

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