恐竜マスク再登場 先月即完売し追加販売 恐竜博物館

2020年9月11日 05時00分 (9月11日 09時51分更新)
大人用のオリジナル恐竜マスクをはめて、子ども用を手にアピールするスタッフ=勝山市の県立恐竜博物館で

大人用のオリジナル恐竜マスクをはめて、子ども用を手にアピールするスタッフ=勝山市の県立恐竜博物館で

  • 大人用のオリジナル恐竜マスクをはめて、子ども用を手にアピールするスタッフ=勝山市の県立恐竜博物館で

 勝山市の県立恐竜博物館は十日、館内のミュージアムショップで、恐竜の絵柄入り「接触冷感マスク」の追加販売を始めた。八月に限定販売し、好評で即完売した人気商品。
 マスクは子ども用と大人用があり、ナイロン製でひんやりした肌触りが特長。子ども用は黄、青、緑の三種類で、いずれもかわいらしい恐竜のイラストがちりばめられている。大人用は白とグレーの二種類で、フクイラプトルの骨格が描かれている。一枚の価格は税込みで子ども用五百五十円、大人用六百六十円。
 ショップで子ども用、大人用各三百枚の販売を八月九日に始めたところ、子ども用はわずか三日間、大人用は八日間で完売した。すぐに追加発注したが素材が入手しにくいことや中国で製造していることなどから、約一カ月後の追加販売となった。
 今回は、子ども用は黄色二百枚、青四百枚、緑三百枚の計九百枚、大人用は白百枚、グレー二百枚の計三百枚を用意。品切れになれば追加発注する。竹内利寿館長は「恐竜博物館でしか買えないマスク。福井の恐竜アピールに一役買ってほしい」と話した。冬用のオリジナルマスクも検討している。 (山内道朗)

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