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守り切った朝明4点差花園切符

2018年11月5日 02時00分

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朝明-四日市工 前半26分、中央へトライを決める朝明のナンバー8川島(手前)

朝明-四日市工 前半26分、中央へトライを決める朝明のナンバー8川島(手前)

 第98回全国高校ラグビー大会(12月27日開幕・花園ラグビー場)の三重県大会決勝が4日、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で行われ、朝明が四日市工を21-17で破り、7大会連続9度目の花園出場を決めた。
 7-5と追い上げられた前半26分、SO北村(2年)からのパスを受け、ナンバー8川島(3年)が中央へトライ。「SOからボールが出ると信じて走った。機動力のあるFWとして強みが出せた」とリードを広げた。
 ただ後半は四日市工の勢いに押された。終了間際、自陣ゴール前の猛攻を抑えきっての勝利だった。主将のWTB嘉田(3年)は「FWの強い相手に勝ったことを自信にしたい。ミスも多かったので修正し、ライバルの分まで全国16強の目標を達成したい」と話した。 (伊東朋子)
 ▽決勝
朝  明21 14-5 17四日市工
      7-12      
(朝明は7大会連続9度目の出場)

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