青学・原監督、味仙でメラメラ

2018年11月3日 02時00分

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記者会見で意気込みを語る青学大の原晋監督(手前)=名古屋市で

記者会見で意気込みを語る青学大の原晋監督(手前)=名古屋市で

  • 記者会見で意気込みを語る青学大の原晋監督(手前)=名古屋市で
 大学日本一を決める全日本大学駅伝は4日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間、106・8キロで争われる。大会前々日の2日は名古屋市内で記者会見があり、有力校の各監督が出席。10月の出雲駅伝を制し、史上初となる2度目の学生三大駅伝3冠を目指す青学大の原晋監督(51)は恒例の作戦名を「メラメラ大作戦」と発表した。
 「熱き思いを持って全日本大学駅伝が行われる地、名古屋にやってまいりました。名古屋といえば台湾ラーメン。味仙で台湾ラーメンを食べて燃料投下し、いまは熱き思いでメラメラしている。名付けまして『メラメラ大作戦』で今回は頑張りたいと思います」
 今大会は4区に箱根駅伝7区区間新の林奎介(4年)、6区に出雲駅伝4区区間賞の吉田圭太(2年)、最終8区に日本学生ハーフマラソン優勝の梶谷瑠哉(4年)を起用。さらに当日エントリー変更可能なリザーブにも箱根駅伝6区区間賞の小野田勇次(4年)、同2区区間賞の森田歩希(4年)らが控えており、選手層の厚さは他を圧倒している。原監督は「出雲、箱根は(過去に)4勝しているが、全日本は1勝だけ。非常に難関なこの駅伝を経て3冠を達成したい」と意気込みを語った。 (千葉亨)

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