浜松市が第2回WEB物産展 楽天市場で開催

2020年9月11日 05時00分 (9月11日 05時02分更新)
 浜松市は、通販サイト「楽天市場」内で、地元の特産品が購入できる「第二回 浜松市WEB物産展」を開催している。コロナ禍で影響を受けている市内の生産者、事業者を支援するのが狙い。市担当者は「いつもと違う商品を試してみたり、知らなかった商品を知ってもらう機会。地元の生産者や事業者を応援してもらえれば」と呼び掛ける。十月六日まで。 (渡辺真由子)
 WEB物産展は、楽天市場内の全国の名産品を取り扱う「まち楽」内に特設ページを設置。約七十事業者が三ケ日みかんジュースやウナギのかば焼き、浜松餃子(ギョーザ)など八百七十八品を取りそろえた。食品以外にも、遠州綿紬(つむぎ)や浜松注染の手ぬぐいなどもある。
 第一回に引き続き、ウナギやハンペンなどの地元の名産品を詰め合わせた福袋も用意した。要冷蔵と要冷凍、常温保存の三種類あり、それぞれ一万円。要冷蔵のみ二万円もある。サイト内では、購入金額から20%引きのクーポンも発行している。
 第一回は、六月二十五日から七月二十九日に開催。福袋や地場産品など約七百品を出品し、期間内の注文件数は一万八千六百六十件、販売総額は一億三百三十五万一千五百八十七円だった。第三回は、十一月十日から十二月十四日に予定している。

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